親からの婚約指輪

婚約指輪は、男性から女性に贈る結婚の約束の証です。現在では、プロポーズのときに一緒に渡されることが多いでしょう。夫婦でそろえて購入し、普段から身につける結婚指輪とは違い、宝石のついた華やかなデザインのものを選ぶのが一般的です。結婚後は、パーティーなど晴れの場で身につけます。結婚指輪のようにシンプルで実用的にする必要がないため、宝石やデザインには特にこだわって選ぶケースが多いでしょう。

婚約指輪には、30万円ほどかけるというカップルが主流です。もちろんつける宝石やデザイン、ブランドなどによっても変わりますが、結婚式や新婚旅行、新居の準備など、何かと入り用な時期に購入するには負担となることは間違いありません。だからといって、婚約指輪のプレゼント自体をやめるのは避けたいというカップルにおすすめなのが、親や祖母などから譲り受けた婚約指輪のリフォームです。リフォームであれば、新しく指輪を購入するよりもずっと費用はかかりません。デザインが古いからそのままでは嫌だという方でも、リフォームで好きな形に作り替えることができるため、満足できるはずです。

価格を抑えられるのはもちろん、実はリフォームの婚約指輪は縁起がよいアイテムでもあります。ヨーロッパでは、花嫁が身につけていると幸せを呼び込むとされる「サムシングフォー」という4つのアイテムがあります。そのうちの一つが、「サムシングオールド」、つまり「古いもの」です。母親などから宝石やアクセサリーなどを譲り受けることで、結婚後にお金に困ることがないようにという願いが込められています。婚約指輪は、この「サムシングオールド」にぴったりです。当サイトでは婚約指輪のリフォームについて詳しくご紹介します。結婚のご予定がある方はぜひ参考にしてください。